バナー画像

自費治療について

  • 自費治療について
  • TOP>

保険治療と自費治療の違いについて自費治療とは?

歯科治療には、保険治療と自費治療があります。保険治療は健康保険が適用されるため、自費治療と比べて費用を安く抑えることができます。
しかし、一概に保険治療の方が良いと言い切ることはできません。

このページでは保険治療と自費治療について解説いたします。
今後、治療を受ける際の参考になれば幸いです。

保険治療は最低限の機能を回復することが目的

保険治療は、保険が適用できるシステムで、最低限の機能を回復することを目的としています。つまり、痛みを取ったり、正常に咬む機能を取り戻したりする場合にのみ、健康保険が適用されるという仕組みとなっています。
歯の詰め物や被せ物は、人間の咬む機能を維持する人工臓器としての役割を果たすものです。それらに使われる材料は、安定性が高く、アレルギー反応が少ないとともに、使い心地が良くて長持ちするものであることが理想といえるでしょう。
ですが保険治療で使用する素材や治療法は必要最低限のものであるため、それらをクリアしきれないというのが現実です。

自費治療は長期的な目線を持つことが大切

自費治療は材料や治療法に制限がないため、ひとつの症例に対して最善の治療を複数のなかから選ぶことができます。保険治療と比べると費用は高くなりますが、その分、質が高い治療を受けることができるので、長持ちするのはもちろん見た目もとても自然です。安く済ませたいから保険治療を選ぶという方もいらっしゃいますが、長期的に使用することを考えると、結果的に歯の寿命を延ばす事につながる場合もあるので、治療方法を決める際には、長期的な目線を持つことが大切なのです。
自費治療は、治療方法も歯科医院によっても大きく異なる傾向があります。納得のいく治療結果を得るためには、その良さを自身で判断できる知識を身につけることも、必要不可欠なのです。

治療法や治療費の違い

保険治療   自費治療
治療費の負担が3割で済むので
費用が抑えられる
(負担は年齢や所得により異なる)
費用 医院によって異なり、比較的高価
制限がある 素材 制限がない
制限がある 治療法 制限がない
変色などで作り替えが
必要となる事がある
耐久性 ほぼ満足できる耐久性が得られる
個人差はあるが、金属アレルギーなどの
影響が出る場合がある
身体へ影響 金属フリーの素材があり安心
治療した後が目立ったり
変色する事がある
見た目の美しさ 自然な仕上がりで、
治療した後がほとんど分からない

自費治療について