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咬み合わせ

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咬み合わせが気になる方へ

銀歯を白い被せ物にしたい・・・

歯の詰め物や被せ物がとれたので作り直したい・・・

矯正治療で歯並びや咬み合わせを治したい・・・ 

など、お悩みではないですか?
その治療の前に、歯科の精密検査で 今の咬み合わせが理想的かどうかチェックしてみましょう!

女性キャラクター

理想的な咬み合わせとは

理想的な噛み合わせとは、以下のような咬み合わせになります。

左右の歯

・犬歯同士が適切な位置で咬んでいる

・臼歯(奥歯)同士が適切な位置で咬んでいる

・「犬歯誘導」が確立されている

 (犬歯誘導とは・・・下顎を横にずらした時、犬歯が当たり奥歯が離れる事)

前歯

・上下前歯の真ん中(正中)がほぼ合っている

・前歯の咬み合わせの高さ・深さが良い

咬み合わせがそんなに重要なの??と思われるかもしれませんが、「80歳で20本以上の歯が残っている方は理想的な咬み合わせが確立されている。」というデータがあります。つまり、咬み合わせは歯の寿命にも影響するのです。

確認してみましょう。

・歯並びが悪く、歯が理想的に位置していない方

・歯を抜歯して長期間放置ししている方

・進行の深い虫歯を放置しばらく放置している方

・上下に多くの被せ物が入っている方

・歯ぎしりがひどく歯が極端にすり減っている方

どれかあてはまる方は、治療の前に一度検査を受ける事をお勧めいたします。

咬み合わせの調べ方

保険内の検査

保険内の検査では、3つの検査を行い咬み合わせの乱れがあるか診断します。

・レントゲン撮影(パノラマ・セファロ)

・口腔内写真

・顔写真

以下のような場合は、更に精密検査が必要となります。
矯正治療が必要な場合

①歯型の採取

②分析

③治療計画

料金

20,000円(税抜)

万が一ですが!!!使用している時にとれたりしないかな?治療と保障制度について
新しい被せ物やインプラントが必要な場合

①歯型の採取

②フェイスボウで咬み合わせの採取

③診断用の模型作製

④治療計画

料金

50,000円(税抜)